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支援が届かないところにこそ
私たちの役割がある。
私たちの役割がある。
医療・福祉・教育。
今の社会制度の中では、互いに手を取り合うことが難しい状況にあります。制度が分かれたこの社会では、支援のすき間に落ちてしまう人が少なくありません。
そのような方々は、どこに支援を求めれば良いのでしょうか。どこかひとつの支援だけで支えることができるのでしょうか。
家族の疲弊や、相談先の不明さ、生きづらさによって動けなくなってしまう方々に、必要な支援が届かない。
私たちは、必要な支援を必要な方に届けることを諦めません。そのすき間に手を伸ばすことが、私たちの役割です。
いまの社会システムが抱える
3つのスキマ
スキマ
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医療・福祉・教育が別々の仕組みで動いているため、家庭全体の状況を横断して見る人が不在になりやすく、必要な支援へつながる前に立ち止まってしまうことがあります。
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保護者自身のメンタルや経済状況、家庭環境が支援につながる前に悪化し、「どこに相談したらいいのか分からない」という状態のまま、一人で抱え込んでしまうケースが後を絶ちません。
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相談の仕方が分からない、申請が難しい、行動に踏み出せない。
制度の前提条件そのものを満たせずに、支援の網からこぼれてしまうことがあります。
私たちのアプローチ
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# 家庭の暮らしの中に入り医療的ケアと生活の安定を支える
訪問で気づいた兆しを心理・相談・児発へつなぎ、「家庭での小さな変化をキャッチする最前線」として支援の起点となります。
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# 来談者のこころを丁寧に見立て、変わりたい気持ちに伴走する
ふたりで話すことで新しい視点が見つかるかもしれません。様々な技法を用いて心理面をサポートします。
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# 子どもの生きる力の土台を整え、親子の“つながり”を補強する
保護者支援と組み合わせ、子どもの育ちと家族の安定を同時に支える基盤になります。
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# 困りごとの整理、方向づけ、サービス調整を行い、“支援の入口”をつくる
支援が必要な家庭が制度にアクセスしやすくなるよう、 行政・医療・学校・サービス事業所と家族をつなぐ“ハブ”として働きます

