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About Us

rhizome careについて

Message

支援が途切れない社会をつくる。

社名であるrhizome(リゾーム)とは、地下茎のように上下ではなく横に広がり、互いに影響し合いながら存在する在り方を指します。

医療・福祉・教育と制度が分かれていても、人の暮らしは分けることができません。制度の狭間で「どこにも当てはまらない」という理由だけで、支援からこぼれてしまう人たちがいます。

rhizome careは、その“あいだ”に根を張り、本人だけでなく家族や支える人も含めて、暮らし全体を支える存在でありたいと考えています。

役員紹介

代表取締役本田 完奈
本田 完奈
資格
看護師・保健師
経歴
  • 京都八幡病院
  • 兵庫県立がんセンター
  • 兵庫県看護協会神戸訪問看護ステーション
講演会実績
  • 2024年~ 現在園田女子学園大学看護学部訪問看護での緩和ケア・精神訪問看護の役割(スペシャルスピーカー)
  • 2025年明石医療センター地域連携室勉強会講師「rhizomecareの目指す風景」
  • 2026年2月 尼崎市立花地区人権問題勉強会「不登校支援について」
研修参加
  • 2026年2月 子供たちの居場所支援・不登校支援についてフランス視察
取締役出口 美稀
出口 美稀
資格
臨床心理士|公認心理師
経歴
  • 人間科学(臨床心理学専攻)修士課程 卒業
  • 児童発達支援事業所
  • SNS相談員
  • 精神科クリニック
  • 県立大学学生相談室
講演会実績
  • 2022年「セルフケアについての勉強会」
  • 2023年「臨床心理士は在宅領域で何ができるのか」、令和5年度 厚生労働省 慢性疼痛診療システム均てん化等事業ー近畿地区ー 地域医療介護連携セミナー「介護者と利用者のさまざまな痛みについて話し合う」
研究発表
  • 2018年「成人愛着スタイルが、成人愛着行動の及ぼす影響について:友人関係に着目して」、ヒューマンサイエンス、神戸女学院大学大学院人間科学研究科【編】(21)、100-102
  • 2019年 事例論文、神戸女学院大学大学院人間科学研究科心理相談室紀要、第20号
  • 2020年「幼少期の親子関係が青年期における一般他者へ向けた成人愛着スタイルに及ぼす影響について」、ヒューマンサイエンス、神戸女学院大学大学院人間科学研究科【編】(23)、47-49
  • 2020年 事例論文、神戸女学院大学大学院人間科学研究科心理相談室紀要、第21号
  • 2023年「社交不安症状を訴える30代女性への訪問看護同行による訪問カウンセリングの効果の検討」、日本認知・行動療法学会第49回大会
Scenery

rhizome careの目指す景色

rhizome careは、からだ・こころ・教育・生活の4つの領域を横断し、家庭で起こる困りごとを総合的に支えることを目的に設立された会社です。
医療的なケアを担う「訪問看護」、こころの揺らぎに寄り添う「カウンセリング」、子どもの成長をサポートする「児童発達支援」、そして制度・行政との橋渡しを行う「相談支援」。
それぞれの専門性をつなぎ合わせることで、支援が届かない“すき間”を残さず、家族全体をひとつの単位として支えられる新しい支援モデルを育てています。

私たちが見つめる未来は、どの地域でも当たり前に“家族支援システム”が利用できる社会。
支援する側も迷わず動け、誰も取りこぼされない仕組みが根づくこと。
そんな景色を、このまちから実装していきます。

Important

私たちが大切にしていること

支援は、上下ではなく横に広がるもの。 誰かが「支える側」に固定されない関係性を大切にします。
その人にとって、 今、何が必要なのか。答えを決めつけず、考え続けることを支援の出発点にしています。

分断しない支援
  • からだ・こころ・教育・生活を切り分けない
  • 部門や職種を越えて協働する
  • 本人だけでなく、家族全体をひとつの単位として捉える
困難事例から目をそらさない
  • 制度の狭間で取りこぼされやすいケースにも向き合う
  • 精神疾患や発達障害など、生きづらさの背景を含めて支援を考える
  • 多分野・多職種の連携による継続的な関わり
支える人も、支えられる社会へ
  • 本人だけでなく、家族・支援者の負担にも目を向ける
  • 支援が一時的なものにならない仕組みを考える
  • 誰か一人が抱え込まない関係性をつくる