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すぴかは、未就学児とそのご家族を対象に、親子同室・個別療育を基本とした児童発達支援施設です。
NCプログラムの評価をもとにお子さまの特性を整理し、遊びを通して発達を促し、生きていくための土台を整える療育を提供します。また、ご家族との対話・フィードバックも大切にしており、その子が育ちやすい環境を家庭とともにつくっていきます。
専門スタッフが保護者と情報を共有し、同じ視点で子どもを見守る体制を大切にしています。
・未就学児(0〜6歳)で発達に気がかりのあるお子さま
・言葉・行動・感情表現などに不安のあるお子さま
・集団生活や人との関わりに難しさを感じているお子さま
・子育てに困りごとや不安を抱えているご家族
児童発達支援のご利用には、受給者証が必要です。
明石市/その周辺地域
「親子をつなぐ療育」を提供するために、お子さんへの直接支援だけでなく、保護者と話す時間も大切にします。
その子らしさを大切にし、型にはめるのではなく、ひとりひとりに合う形を探し続けます。
子どもだけでなく、家庭全体を支援の単位として捉えます。
訓練ではなく、遊びと関わり方で発達を促します。
様々なことを学ぶための土台を整えるための療育を行います。子どもたちの生きる力に注目し、得意を伸ばし・苦手をフォローする方法を共に探ります。「楽しい」と思えることを大切にし、遊びの中で生きていくためのスキルを獲得できるようひとりひとりに合わせたプログラムを構築します。
また、月1回以上の外部研修・会議へ参加し、職員の質の向上に努めています。
研修内容は職員間で情報共有を行い、支援技術を向上することを心がけています。
45分をひとコマとして、その時間内でお子さんに対する療育と保護者の方への説明をおこないます。
毎回のフィードバックでは、その日の遊びの狙い・遊びを通して見えた課題・その課題の解決についてをお話します。ご家庭で協力いただきたいこともお伝えします。
ご自宅や当事業所内での着替え・排泄・清潔の保持など生活スキルについてお子さんの発達段階を踏まえ、して欲しいこと・探しているような現場感で行うことのできる関わり・工夫について助言します。
運動遊びを中心に、お子さんの課題を解決していくための遊びを提供します。
また、集団が苦手な子に馴染んで楽しめるように、療育遊び・ルール設定を織り交ぜて行います。
様々な感覚を刺激することで発達を促すことを狙います。
他者との関わりで言葉を用いて、やりとりを行うことができるようお子さんへの働きかけを行います。
話したいけど、伝えたい気持ちがうまく表れないお子さんに、提供する玩具、遊び方に配慮を行います。
IELU発音、文章で話すことができるようやりとり遊びを用いた支援を行います。
他者への関心が増えるよう、提供する玩具、遊び方に配慮を行います。
お子さんの発達段階を評価した上で、物の買い物・片付け、ルールを守るなどの社会スキルを獲得できるように、社会スキルのモデル提示を行います。
好きなこと、興味のあることを用いながら、興味関心の幅を広げ、活動が増えていくように環境設定や発達段階に合わせた玩具、関わり方に配慮を行い、集中できる体験が増えることを目指します。
療育開始後、保護者と一緒に面談を行います。
生活の中のお困りごとや課題を一緒に考えます
月1回、自由参加の保護者支援交流会を開催しています。
どういった園・学校があるのかなどについて意見交換を行い、お子さんを取り巻く環境の見直しができる機会を持ちます。
家族支援・親になる支援など利用者だけでなく、家族のエンパワーメントを支援します。
地域のイベントへ参加することを心がけています。
お子さんの様子を見て、法人や事業所行事へ参加することがありますが、基本は参加自由です。
お子さんと一番長く関わるのは、ご家族です。
そのため、すぴかでは親子同室で療育を行い、日常の関わりへとつながる支援を大切にしています。
療育の時間だけで完結させるのではなく、「家庭でどう関わるか」「この反応は何を意味しているのか」をご家族と共有しながら整理していきます。
専門職とご家族が横に並び、同じ視点でお子さんを見つめることを、すぴかの療育の土台としています。
お子さんの特性やペースは、一人ひとり異なります。
すぴかでは、その違いを丁寧に捉えるため、原則1対1の個別療育を行っています。
集団の中では見えにくい反応や得意・苦手に向き合いながら、安心して力を伸ばせる関わりを大切にしています。
評価は「できる・できない」を判断するためのものではなく、お子さんをより深く理解し、次の関わりにつなげるためのものだと、すぴかは考えています。
すぴかでは、療育と切り離した評価は行わず、NCプログラム(認知・言語促進プログラム)を用いて、日々の関わりや遊びの中から、お子さんの発達の特徴や変化を丁寧に読み取っていきます。
評価結果は、ご家族と共有しながら、今後の療育や家庭での関わりに活かしていきます。
すぴかでは、「楽しい」と感じる気持ちこそが発達の原動力だと考えています。
遊びの中でこそ見える反応や力を大切にし、発達段階や特性に合わせた関わりを行っています。
ただ遊ぶのではなく、意味のある遊びとして支援につなげていきます。
保育園・幼稚園・小学校など、お子さんが過ごす場所は多岐にわたります。
どの場所でも関わる大人が同じ方向を向いていることがお子さんへの支援には大切です。療育場面だけでなく生活場面での姿も捉え、先生方とチームを組んで支援を行います。
すぴかは、保護者の相談窓口であり、お子さんの通訳者であり、「親と子」がお互いに味方でいられるための場所でありたいと考えています。
お子さんの育児に関すること、これからの不安など、どうぞご相談ください。
まずはお気軽に お電話 もしくは お問合せフォーム・LINEからご連絡ください。
お子さんと一緒にお越しいただけます。児童発達支援管理責任者から、ご利用方法やすぴかで出来ることを丁寧にご説明いたします。
受給者証がお手元に届きましたらご連絡ください。
ご利用開始時からNCプログラムを用いて、だいたい1~2か月ほどかけてお子さんの評価を行います。
お子さんの評価について保護者の方へフィードバックし、評価結果と保護者の方からの聞き取りをもとに日々の療育内容を組み立てていきます。
その後も半年ごとに「NCプログラム」の評価における変化(成長点)をお伝えしていきます。