About Us
rhizome careについて
Scenery
rhizome careの目指す景色
rhizome careは、からだ・こころ・教育・生活の4つの領域を横断し、家庭で起こる困りごとを総合的に支えることを目的に設立された会社です。
医療的なケアを担う「訪問看護」、こころの揺らぎに寄り添う「カウンセリング」、子どもの成長をサポートする「児童発達支援」、そして制度・行政との橋渡しを行う「相談支援」。
それぞれの専門性をつなぎ合わせることで、支援が届かない“すき間”を残さず、家族全体をひとつの単位として支えられる新しい支援モデルを育てています。
私たちが見つめる未来は、どの地域でも当たり前に“家族支援システム”が利用できる社会。
支援する側も迷わず動け、誰も取りこぼされない仕組みが根づくこと。
そんな景色を、このまちから実装していきます。
Important
私たちが大切にしていること
支援は、上下ではなく横に広がるもの。 誰かが「支える側」に固定されない関係性を大切にします。
その人にとって、 今、何が必要なのか。答えを決めつけず、考え続けることを支援の出発点にしています。
分断しない支援
- からだ・こころ・教育・生活を切り分けない
- 部門や職種を越えて協働する
- 本人だけでなく、家族全体をひとつの単位として捉える
困難事例から目をそらさない
- 制度の狭間で取りこぼされやすいケースにも向き合う
- 精神疾患や発達障害など、生きづらさの背景を含めて支援を考える
- 多分野・多職種の連携による継続的な関わり
支える人も、支えられる社会へ
- 本人だけでなく、家族・支援者の負担にも目を向ける
- 支援が一時的なものにならない仕組みを考える
- 誰か一人が抱え込まない関係性をつくる